管谷怜子のブログ

はじめまして。福岡を中心にピアノ演奏活動とフリューゲル音楽教室を主宰しています。ホームページはhttp://ryoko-sugaya.com

第14回 J.S.Bachクラヴィーア作品全曲連続演奏会オンライン配信のお知らせ

 

向夏の候、皆様におかれましてはますますご盛栄のこととお慶び申し上げます。平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

コロナ禍で行動の自由が制限される日々が続き、社会的な様々なことが激変しているなか、前回の第13回J.S.Bachクラヴィーア作品全曲連続演奏会では、お客様方と久しぶりに生の演奏を分かち合えた幸せを感じました。

 

J.S.Bachクラヴィーア作品全曲連続演奏会もあと残すところ3回となりましたが、このような状況の中で、演奏を安心して楽しんでいただけるように、今回はオンライン配信に挑戦することにいたしました。もちろん生の音には及びませんし、画面を通して演奏をお届けするのは、少し戸惑いますが、これも時代の流れ、画面越しに少しでも良い演奏ができますように、試行錯誤したいと思っております。

 

オンラインチケットはこちらから購入可能です。

 

【アーカイブ配信】第14回 J.S バッハ クラヴィーア作品全曲連続演奏会 のチケット購入・予約は TIGET から

 

『第14回 J.S バッハ クラヴィーア作品全曲連続演奏会』を収録・編集した映像を配信します。
視聴チケットは6/21(月)の23:59まで購入可能です。
アーカイブ配信は期間内であれば何度でも視聴できます。

【出演】
管谷怜子

【料金】
アーカイブ(録画)視聴チケット 1500円
視聴期間:6/21(月)20:00~7/5(月)23:59

 

「第13回 J.S.バッハ クラヴィーア作品全曲連続演奏会」

先日1月24日(日)に、25名限定の予約演奏会として、第13回J.S.バッハ クラヴィーア作品全曲連続演奏会を無事に終えることができました。

ブログではあまり広く宣伝することもままならず残念でしたが、いつもご来場してくださる常連のお客様の前で久しぶりに演奏を披露できたことにとても喜びを感じました。

とはいえ、久しぶりの本番はいつも以上に気合いが入りすぎて、新しい課題もいろいろと見つかりました。アンコールではベートーヴェンソナタ第31番を初披露させていただき、大変感動しながら演奏しました。まだまだ仕上がったとはいえませんが、さすがの傑作は弾き手をも魅了してやまないものだと思います。また気持ちを新たに精進したいと思います。

 

コロナ禍で、演奏会のスタイルも変わっていくでしょうが、音楽そのもののすばらしさは、変わらずに味わうことができます。

次回は、もっと多くの方に聞いてもらえるスタイルが作れたらと思います。ご来場本当にありがとうございました。

『第13回J.Sバッハクラヴィーア作品全曲連続演奏会』ごあんない

深冷の候、ますます御健勝のこととお慶び申し上げます。日頃は格別のお引き立てをいただき、ありがたく御礼申し上げます。

さてこのたび、5月24日(日)に日時計の丘ホールにて「第13回 J.S.バッハ クラヴィーア作品全曲連続演奏会」を開催する予定でしたがコロナウイルスの感染拡大を予防するために延期いたしておりました。この度感染対策を万全にしつつ、開催することとなりましたので、皆様ぜひお越しくださいます様よろしくお願い申し上げます。

8年にわたって、ここまで演奏を続けて第13回を迎えることが出来たのも皆様の暖かいご支援の賜物です。

コロナ禍で生活全般に変化が余儀なくされる中、改めて人が集って一つの演奏を共有するというライブの演奏会のありがたみをひしひしと感じているところでございます。

今回は《パルティータ第2番》《パルティータ第3番》そして《小さなプレリュード》を7曲演奏いたします。《パルティータ》はバッハの壮年期、まさに脂ののったころの作品で、組曲形式の作品の最高峰ともいえる傑作です。舞曲一つ一つの強烈な個性が一つの組曲として統合されていくのは圧巻です。《パルティータ第2番》は劇的な作風であり、《パルティ―タ第3番》はもっと線の細いたおやかさを湛えているようで、まさに陽と陰のような組み合わせです。

そして《小さなプレリュード》は子供の学習用の作品ですが、技術的な弾きやすさとは反対に、とても高度な音楽性が求められます。

  ご多用中とは存じますが、ぜひご来場くださいますようお願い申し上げます。

第13回J.S.Bachクラヴィーア作品全曲連続演奏会延期のお知らせ

 新型コロナウイルス感染症の流行が拡大している状況を受け、参加者および関係者の健康と安全を最優先に考慮し、5月24日に開催予定の『第13回J.Sバッハクラヴィーア作品全曲連続演奏会』を延期させていただきます。

 ご来場を楽しみにされていた方々にはご迷惑をおかけしますし、私自身も何とも残念です。

 一日も早くこの病気の広がりがある程度落ち着いて、安心してイベントが開催できる状況になることを願います。その暁には、またこの演奏会を開催して、さらに第14回、第15回と積み重ねて参りたいと思っています。このような状況になると、何気なく当たり前の事として人との集まりに参加したり、演奏会を聴きに行ったり演奏会を開いたりできることが、どれほど人生を豊かにするのに大事なことだったのかと痛感します。しかし閉塞感のストレスを吹き飛ばして、この機会に精進しておきたいと思っています。

 

 皆様どうかご無事で、くれぐれもご用心してください!そして、また日時計の丘ホールで演奏が披露でき、皆様とお会いできるのを楽しみにしております。

 

 

 

 

 

『第13回 J.S.バッハ クラヴィーア作品全曲連続演奏会』のごあんない

さてこのたび、5月24日(日)に日時計の丘ホールにて「第13回 J.S.バッハ クラヴィーア作品全曲連続演奏会」を開催することになりました。ここまで演奏を続けて第13回を迎えることが出来たのも皆様の暖かいご支援の賜物です。ありがとうございます。

今回は《パルティータ第2番》《パルティータ第3番》そして《小さなプレリュード》を7曲演奏いたします。《パルティータ》はバッハの壮年期、まさに脂ののったころの作品で、組曲形式の作品の最高峰ともいえる傑作です。舞曲一つ一つの強烈な個性が一つの組曲として統合されていくのは圧巻です。《パルティータ第2番》は劇的な作風であり、《パルティ―タ第3番》はもっと線の細いたおやかさを湛えているようで、まさに陽と陰のような組み合わせです。

そして《小さなプレリュード》は子供の学習用の作品ですが、技術的な弾きやすさとは反対に、とても高度な音楽性が求められます。

 皆様に楽しんでいただけるように、本番のステージまで試行錯誤したいと思っております。

 ご多用中とは存じますが、ぜひご来場くださいますようお願い申し上げます。